SALU

SALUと一緒に“厚木”でチェキさんぽ。通っていたライブハウスや歩き慣れた地下通路、川沿いを散策。

INTERVIEW

ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第11弾目となる今回は、スキルフルなフロウと歌詞の世界観で支持を集める人気ラッパー、SALUさんが登場です。おさんぽの舞台となるのは、北海道の札幌で生まれたSALUさんの現在のホームであり、ラッパーとしての本格的なスタート地点となった神奈川県の“厚木”。Salyuさんや中島美嘉さん、錚々たるゲストを招いて制作した最新アルバム『Good Morning』にも阿夫利山を題材にした楽曲“AFURI”が収録されるなど、この土地はSALUさんの大切な居場所として、今も昔もその楽曲に大きな影響を与え続けています。今回はそんな厚木の街を、チェキを片手におさんぽします。

空気が綺麗で、人も熱くて優しい。本格的な音楽活動のスタート地点。

SALUと一緒に“厚木”でチェキさんぽ。通っていたライブハウスや歩き慣れた地下通路、川沿いを散策。 travel0831_sanpo_salu_1

「僕が厚木にやってきたのは高校3年生のころなので、もう10年以上前のことですね。当時はまだ夜の街も人がすごく多くて、今とは少し街の景色が違っていました。僕は札幌でヒップホップに出会って、厚木に来てから本格的にクラブに通うようになり、人にCDを渡したり、音楽活動を始めるようになります。つまり、自分の音楽活動のスタート地点が厚木だったんです。この街は自然が多くて、空気が綺麗で、人も熱くて優しい。駅前は栄えていて、郊外に行くと山もあるし、温泉もあります。そのバランスが好きなんです。小田急線と海老名からの相鉄線があって、圏央道で湘南や八王子にも行けて、中央道にも行けて新宿にも行ける。東名高速を使えば箱根や小田原、名古屋、東京、横浜にも行けます。そうやっていろんなものの中央にある雰囲気が好きなんです。音楽活動をする中でも“厚木から”ということは大切にしていますね。」

SALUのチェキさんぽ

本厚木駅 駅前地下通路

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「今は規制されていますが、この地下通路は昔、ダンサーの子たちが練習をする場所だったんです。僕が厚木に流れ着いたのは17~18歳のころですが、当時一緒にラップを始めた仲間の中にもダンスをやっている仲間が多くて、ここに来ては次のイベントをどんなものにするかと話し合っていました。」

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「これは地下道にあったタイル。厚木市の『市の木』『市の花』でもある、さつきともみじが描かれています。」

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SALUと一緒に“厚木”でチェキさんぽ。通っていたライブハウスや歩き慣れた地下通路、川沿いを散策。 travel0831_sanpo_salu_7-540x341

「禁止事項として《長時間の滞在と睡眠を目的とした使用をすること》と書いてありますが、僕はこの地下道で寝たりもしていました(笑)。実は当時は住む家がない状態で、このままじゃまずいよなと思いながら寝泊まりをしていて。その後一度音楽を諦めてシンガポールに行って、諦め切れずに帰ってきてからまたここで本格的にラッパーとしての活動を始めたのが、20歳のころの話でした。」

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今回使用したチェキ

“チェキ” instax mini 70

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