instax mini 90

多彩な機能が魅力の「“チェキ”instax mini 90」をおしゃれに使いこなそう!

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LIFESTYLE

NEO(新しい)+CLASSIC(定番・クラシック)の「NEO CLASSIC」というコンセプトのもと、チェキの中でも“かわいい”路線とは一線を画す、高級感のある本格的なデザインの「“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック」。それに加え、高性能で多彩な撮影モードも魅力の一つ。その中でも今回は、芸術の秋だからこそ使いたい「バルブモード」「二重露光モード」をご紹介!

夜景&光で遊べるバルブモード

instax mini 90

「instax mini 90」ならではの機能の一つ、シャッターを長時間開くことができる「バルブモード」。これを使えば、美しい夜景や光を使った遊び心あふれる写真を撮ることができます。シャッターを押している間はずっとシャッターが開くので(最長10秒)、夜景やノンフラッシュの室内撮影が可能に。

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使いこなしテク

ポイント1
シャッターを開けているときにペンライトなどで文字や図柄を空中に描くと、その光跡がそのまま写真に。こだわりの一枚もカンタンに撮影可能です。シャッターボタンを押している間はシャッターが開き続け、露光によって写真の明るさが変わるので適切な明るさに一度でならないこともありますが、そのぶん成功したときの感激はひとしおです!

ポイント2
シャッタースピードが遅くなり、しっかりとカメラを持っても手ブレを起こしてしまう時は、三脚の使用がおすすめ。三脚がないときは平らな場所に置いてトライしてみてください♪

クリエイティブに遊べる二重露光モード

instax mini 90

「instax mini 90」に搭載されている、もう一つの気になる機能が「二重露光モード」。1枚のフィルムに2度シャッターを切ることで像を重ねることが可能で、クリエイティブな写真を撮ることができます。二重露光の2度目のシャッターで像が重なりやすいのは、影や黒い部分。1度目のシャッターを切るときに、像が重なりやすいか、またどこに重なるかを考えながら撮ると、成功率が上がります!

instax mini 90

使いこなしテク

ポイント1
1度目のシャッターで手のひらを空にかざしてから2度目の像を移すと、手のひらの部分に美しく重なります。まずはこのテクニックから挑戦してみましょう♪

ポイント2
とても明るい場所では2度目のシャッターの効果がほとんど現れないことも。そんな時は、濃淡調整の『D』を選択し、暗めの写真にすることで2度目のシャッターの像を重ねやすくすると効果的。

いかがでしたか?

多彩な機能が搭載されたことで、今までのチェキでは出来なかったクリエイティブな写真をカンタンにたくさん撮影して遊べます。紅葉・イルミネーションなど、写真に残しにくかった秋の美しい「一瞬」をチェキで撮って、スタイリッシュなお出かけを楽しみましょう!

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今回使用したチェキ

“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック

ネオクラシック

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text by Ayako Nakanome