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花を買う感覚でアートを手に入れる。<A4 Art Project>に秘められた可能性とは?

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カジュアルな感覚でアートに触れられる、新しいスタイルのエキシビション

アートを所有する……と聞くと、少し敷居が高く感じてしまう人は多いかもしれません。でも、部屋に大好きなミュージシャンや映画のポスターを貼っていた時のような気持ちで、お気に入りのアートをインテリアのひとつに加えてみるのも面白いのでは?

9月14日(月)から約1か月間にわたり、NOS EBISUにて開催された<A4 ART Project>は、そんなカジュアルな感覚でアートに触れて、楽しんで、購入してもらおうという新しいスタイルのエキシビション。

A4 Art

国内外で活躍する全46組ものアーティストが自由なテーマで新作を手掛けたのですが、ルールはA4サイズのフレームに収めることと、最高額が4万円という2点だけ。ヒップホップ・カルチャーへの愛を感じさせるグラフィティがあれば、コミカルなキャラクターものや和モノ、そしてCGやポートレートまで、十人十色の表現が色んなイマジネーションを刺激してくれました。

A4 Art Project

A4 Art

A4 Art

A4 Art

参加アーティストの多くはバックグラウンドもバラバラで、下は19歳から上は55歳まで、これほど幅広い世代のアート作品が一堂に会する光景は圧巻。「本物のアートを買う、“特別な体験”を“普通”のことに」――というテーマを掲げているだけあって、かしこまったギャラリーではなくダイニングで、それも秋冬の洋服を1着ガマンすれば手の届くような価格帯でアートが手に入るのは貴重な体験でしょう。

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今回使用したチェキ

“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック

ネオクラシック

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