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【後編】チェキの使い方講座!「“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10」の使い方をマスターしよう!

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ビネット調整

次に紹介するのは、19段階に設定されたビネット調節。画像の四隅の明るさを調整できるビネットは、写真のムードに変化をつけてくれるだけでなく、中央の被写体にフォーカスを当てる効果がある機能です。

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撮影したら、操作ボタンの左上にある「ビネットボタン」を押しましょう。

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コマンドダイヤルを時計回りに回すと、写真の四隅が暗くなります。まずは最大の暗さまでビネット加工してみました。

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反対に、ダイヤルを反時計回りに回すと明るくなります。今度は最大の明るさまでビネット加工してみます。

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最大まで暗くビネット加工したチェキ(左)、加工していない元のチェキ(中央)、最大まで明るくビネット加工したチェキ(右)が出来上がりました。並べてみると、被写体のフォーカスの当たり方の違いが一目瞭然です。

加工した画像について

エフェクトをかけた画像は元画像は保存されますが、エフェクトがかかったデータは保存がされないようになっています。またスマホなどで加工した画像は、SQ10で表示可能なファイルであればプリントが可能です。

トリミングも可能

SQ10には、撮影した写真を拡大縮小したり、構図の位置を変えることができるトリミング機能も備わっています。

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撮影した写真を表示し、コマンドダイヤルを時計回りに回すと写真が拡大されます。反時計回りに回すと縮小です。

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操作ボタンの上下左右(▲▼◀︎▶︎)を押すと、画像を表示する範囲を好きな位置に移動できます。

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画像をトリミングした状態でプリントすることももちろん可能です。最初の撮影時に構図がうまく決まらなくても、後で編集できるのは嬉しいポイントですね。

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今回使用したチェキ

“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10

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