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【後編】チェキの使い方講座!「“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10」の使い方をマスターしよう!

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プリント履歴からプリントもできる!

デジタル機能が搭載をされているSQ10は撮影した写真を本体に残して置くことができます。またプリントしたチェキも履歴として残せるようになっています。

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まずはプリントから「プリント履歴」を選択。

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プリントについて

SQ10で表示やプリントできる画像には条件があります。

①ファイルの保存場所に関して
SDカードルート/DCF規格に準拠したフォルダ
②ファイル名に関して
ファイル名は「アルファベット大文字4文字+数字4ケタ」で、半角英数字/数字はユニーク(重複しない数値)である事が必要です。
例:CKIP3333
③拡張子に関して
JPEG(JPG)のみとなっています。

※上記条件を満たしていても、画像編集ソフトで保存したJPEGファイルの一部では、ファイル保存時の設定などが影響し、SQ10にて画像が再生できない場合があります。

バッテリー充電とメモリーカード機能を搭載!

最後に製品仕様のご紹介。従来のチェキは使い捨て電池を使用した機種が多数でしたが、SQ10では充電式のバッテリーを採用しています。またメモリーカード機能が搭載されており、内蔵メモリーに約50枚、マイクロSDを使用することでさらに多くの画像が保存可能です。

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チェキ本体の左側にあるフタを開けるとバッテリーが入っています。

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右側にあるフタを開けると、充電ケーブルの差し口とマイクロSDを入れる場所があります。充電ケーブルは定格DC5V、1000mAのものがおすすめですが、スマホ用のACアダプターであれば、使用することができます。
ちなみに充電時間は約3~4時間(定格DC5V、1000mAの場合)です。
※充電時間は物により前後します。

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いかがでしたか?インスタントカメラの機能に最新のデジタル技術を融合させたSQ10で、クリエイティブな写真体験を楽しんでください♪

前編も読む!

その他【DISCOVER】記事はこちら
その他【HOW TO】記事はこちら

 

今回使用したチェキ

“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10

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text by Sumire Fujiwara
photo by ︎ Kohichi Ogasahara