植田真梨恵

植田真梨恵と一緒に“日暮里”でチェキさんぽ。谷中や初めて訪れる繊維街まで

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ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第三弾目となる今回は、シンガーソングライターの植田真梨恵さんが登場です。彼女のゆかりの地は“日暮里”。下町ならではの人と街の温かさが印象的だったという、その街をチェキを片手におさんぽします。

福岡県出身の植田真梨恵さんは中学卒業を期に、「歌を歌いたい」と故郷福岡から単身大阪へ。約8年間のインディーズ活動を経て、2014年にメジャーデビュー。その後1年4か月の間にシングル3枚、アルバム1枚とコンスタントに作品をリリースし、来年1月には4枚目となるシングル『スペクタクル』をリリース予定。かわいらしいルックスと小さな体からは想像もつかないパワフルなライブパフォーマンスに定評があり、自身の全国ツアーはソールドアウト。各地のフェスやライブでも会場を沸かせている実力派のアーティストです。

今回は植田真梨恵さんがふと友人と訪れ、人と街の温かさに惹かれたという「日暮里」をおさんぽ。この土地ならではの手作りのぬくもりを感じられる場所や、以前より訪れたいと思っていたという日暮里繊維街へ行き、チェキで撮影してもらいながら、その場所への想いなどを語ってもらいました。

こんな街が東京の中にドンとあるなんて、不思議な感じでした。

植田真梨恵

「はじめて日暮里に来たのは、谷中にあるかき氷屋さんを友達と一緒に訪れた時です。たまたまその日は手作り市が行われていて、作家さんの作品や雑貨屋さんが並んでいました。この土地は歩くたびに、かわいいものや温かみを感じるものが多く集まっていて、それがとても心地良かったんです。都心から電車で少し移動しただけですが、とても遠くに来たような感覚で、こんな街が東京の中にドンとあるなんて、不思議な感じがしました。なにより、歩いているだけでとても心が温まるのを感じられる、印象に残る場所です。」

路地に入ってみると思いもよらない場所に出たりするので、その予想のつかない感じが好きです。

植田真梨恵

「この街の魅力は、独特な雰囲気や路地裏です。ひとつ路地に入ってみると思いもよらない場所に出たりするので、その予想のつかない感じが好きです。しかも、どの場所に出ても街全体が明るいので、心が開けた気持ちになれます。また、長い歴史と文化の上にある谷中や日暮里繊維街は、古き良きものが続いてできあがっていることも魅力的で、それもカッコいいですよね。」

植田真梨恵のチェキ散歩

サンゴダール マルジュー

植田真梨恵

植田真梨恵

「好きな映画『風立ちぬ』に出てくる『シベリア』というお菓子を食べてみたかったんです。最初はおさんぽのお供に買う予定でしたが、サンゴダール マルジューのお母さんがとても温かい方で、シベリアの名前も『シベリア鉄道』が由来というお話を聞いて、結局その場で買って食べてしまいました。」

植田真梨恵

植田真梨恵

「私は、羊羹の中でも水羊羹が好きなんです。カステラに水羊羹が挟んであるシベリアは、みずみずしくて、あっさりしていて、特に一口目がとても美味しかったです!新感覚の味でおすすめです。」

植田真梨恵

植田真梨恵

「お店に入った瞬間に目に入ってきた猫のクッキーは、私の猫好き心をグッと鷲づかみにしました。」

絵馬堂

植田真梨恵

植田真梨恵

「おさんぽ中に見つけた小料理屋の絵馬堂さん。お店の外に飾ってある絵馬を眺めていたら、店主の羽田さんがドアを開けて話しかけてくれました。開店前の仕込み中でしたが、快くお話ししてくださって楽しい時間を過ごせました。それと、お店の窓に貼ってあった、『谷中HKB!』の張り紙が気になったので、それについて伺ったところ『シニアパワーで地元谷中を笑顔に!』をコンセプトに木魚を叩きまくる下町アイドルのことでした。参加資格は60歳以上なので私は『加入NG!』と言われてしまいましたが、とても面白いグループだなと思いました。羽田さんも個性的な方ですし、店内に飾ってある絵馬も独特な色がパンっと出ていてカッコよかったです。」

植田真梨恵

植田真梨恵

「素晴らしい絵馬がいっぱい飾ってありましたね。見応えがありました。」

植田真梨恵

植田真梨恵

「お手洗いに入ったらドアの所に、『スッキリほっとつかれた所でちょっとお礼を言いたくて。数あるお店の中からこのお店を選んでいただき、感謝で~す!』って書いてあるんです。語尾に羽田さんの人柄が出ていて素敵でした。」

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