BOMI

BOMIと一緒に“上野”でチェキさんぽ。アメヤ横町〜地下食品街〜上野恩賜公園をぶらり

pickup
TRAVEL

ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第四弾目となる今回は、ミュージシャンのBOMIさんが登場です。2012年のデビュー以降、海外の音楽にも通じる雰囲気の楽曲と日常を鋭く見つめる歌詞で人気を集め、2015年には2作目『BORN IN THE U.S.A.』を発表。最近では音楽活動にとどまらず、CM出演、モデル業、雑誌連載などマルチに活躍するアーティストです。

「面白いものが好き」「人が好き」と語るBOMIさん。飾らないナチュラルな雰囲気が魅力的な彼女が選んだ街は、まだお正月の賑やかな雰囲気が残る1月初旬の 『上野』。呼び込みやたたき売りで威勢のいい声が飛び交うアメヤ横丁(以下、アメ横)や、草木や人で賑やかな様子を見せる上野恩賜公園を、チェキを片手におさんぽします。

不思議がいっぱいある場所だなぁと思います。

BOMI

「上野の魅力は、雑多さですね。外国の方や子供、裕福そうな人もいて、国籍も文化も違う色々な人がいます。日本にそういう場所ってあまりないと思うんですよ。それに、アメ横もあるので、年末年始は活気があっていいなぁと思ったんです。普段の上野に来るよりも、面白いものがありそうな気がして。実際に来てみたら、あわびが6個2000円で売っていて、ビックリしました!(笑)不思議がいっぱいある場所だなぁと思います。白玉と寒天が好物なので、『みはし』のあんみつも好きなんです。弟が小さい頃は、『上野動物園』に連れて来たりもしていましたね。動物園につくと弟が寝ちゃって、重いなぁと思いながら抱っこしていた記憶があります(笑)。」

BOMIのチェキさんぽ

アメヤ横丁

BOMI

チェキさんぽ

cheki_2

「チェキってフィルムが小さいので、できるだけ寄って何を撮ったか分かるようにすると楽しいですよね。この写真は、日の丸の旗に書いてある“賀正”の文字を入れたいと思って撮った1枚。自分の視点では見えない景色を撮ろうと思って、手を伸ばして撮ってみました。もともと、予測のつかないほうが面白いと思うタイプなんです。」

アメ横センタービル 地下食品街

cheki_3

BOMI

BOMI

「地下の食品街は初めて入りました。豚足とかパクチーとか、珍しい食べ物が売られていますよね。日本在住の外国人の方が、日本ではなかなか買えない郷土の食材を買いに来る場所のような雰囲気です。海外にも、この日本版がありますよね。たとえばパリに行くと“日本食はここでしか買えないよ”という現地のお店があって、そこでお醤油が買えたりする。でも、私がパリに行ったときは、おもちを買おうと思ったらトッポギしかなかったです(笑)。」

次ページ:写真は動きがあるものが好き

 

今回使用したチェキ

“チェキ” instax mini 50S ピアノ ホワイト

mini50_white

詳細はこちら