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ほのかと一緒に“浦安”でチェキさんぽ。駄菓子屋 重兵衛商店から浦安三社 豊受神社など、元町周辺を散策

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TRAVEL

ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第8弾目となる今回は、アイドルグループ・みんなのこどもちゃんのほのかさんが登場です。ほのかさんは“アイドルとファンを結ぶコミュニケーションアプリ”DMM.yellとチェキさんぽとのコラボレーションによる『私だけのチェキオリジナルテクニック』をテーマにした投票企画で、見事人気ランキングの1位を獲得。今回の出演が実現しました。

今回、さんぽの舞台となるのは、ほのかさんが生まれ育った街、千葉県の“浦安”。小学生のころ、おじいちゃんとともにこの地をさんぽするのが好きだったというほのかさん。久しぶりにカメラを持って地元を歩く体験は、自分自身の記憶を紐解くだけでなく、浦安の新たな風景を発見することにも繋がったようです。今回は彼女の思い出の街・浦安を、チェキを片手におさんぽします。

おじいちゃんの代からずっと、私の家族が住んでいる街。

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「浦安はおじいちゃんの代から、私の家族が住んでいる街なんです。浦安には地元が好きな人が多いので、生まれてからずっと浦安に住んでいる人もたくさんいます。私のお母さんもそのひとりですね。お母さんが子供のころは、周りは全部田んぼだったみたいですよ。」

ほのかのチェキさんぽ

浦安市 元町周辺

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「何を撮ろう?迷いますね……。まずはここを撮ってみます!(カシャッ)。ここは駅から家へと向かう途中の道。本当に地元の風景です。この辺りは元町といって、古くからの景色が残っているので、昔からずっと変わらない雰囲気ですね。」

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「ずっと住んでいるのに、こんなものがあると知ったのは初めてでした。いつもは大通りを歩くことが多かったので、この路地はあまり通ったことがありませんでした。井戸みたいになっているのが、面白いなぁと思って撮った一枚です。」

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「ここは“フラワー通り”という名前で、浦安の小学生はみんなここに花の絵を描くんです。私も小学4年生のときに書きました。絵は得意だったので、すごく楽しかったなぁ。1人で描くだけではなくて、友達と隣合わせの2枚を使ってひとつの絵を描いたりと、色々なパターンがあります。今はお花じゃない絵もあるみたいですね。1年に1度、すべての絵柄が変わるので、私が描いたものはもう残っていないです(笑)。」

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今回使用したチェキ

“チェキ”instax mini 8+(プラス)

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