チェキさんぽvol.13

真舘晴子(The Wisely Brothers)と一緒に“二子玉川”でチェキさんぽ

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ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第13弾目となる今回は、都内の高校で出会ったメンバーによって結成された注目の3人組ガールズバンド、The Wisely Brothersの真舘晴子さんが登場です。

今年7月にリリースされたミニアルバム『シーサイド81』では、リード曲の“メイプルカナダ”を筆頭に、ローファイながらどこか凛としたポップ・センスを詰め込んでいたThe Wisely Brothers。その雰囲気は、もしかしたらメンバーが出会った街、二子玉川で過ごした日々の記憶とも繋がっているのかもしれません。今回はバンドのフロントを務める真舘晴子さんと一緒に、二子玉川の街をチェキを片手におさんぽします。

二子玉川はバンドメンバーとも出会った思い出の場所。

チェキさんぽvol.13

「二子玉川と聞くと、少し敷居の高いイメージがあったり、二子玉マダムがいるような印象を受けたりする人もいると思いますが、高校に通っていた私にとっては全然違う雰囲気だったんです。そんな二子玉川もあることを知ってもらえたらいいなと思って、この場所を選びました。小さいころ、二子玉川に『いぬたま』『ねこたま』というテーマパークがあって、よく来ていたんですよ。その後高校生になってこの地域の学校に通うことになって、バンドメンバーともその入学式で初めて会いました。学校の近くまで来たのは2年ぶりです。くるときに高校のころよく聴いていたビートルズを聴いてみたら、うわぁぁって思いました(笑)。」

真舘晴子(The Wisely Brothers)のチェキさんぽ

民家園(岡本公園民家園)、東京都立世田谷総合高等学校周辺

チェキさんぽvol.13

チェキさんぽvol.13

「何だか京都みたいですね(笑)。私たちが知り合った世田谷総合高校は自分で授業を選択する学校だったので、同じ授業を取っていたときはバンドメンバーともこのあたりを一緒に歩いていました。高校生活はすごく楽しかったですよ。うちの学校は、変わった子やものづくりが好きな子が多かったかもしれないですね。」

チェキさんぽvol.13

「ちょっと暗めだけど、この写真も好きですね。つやつやした葉っぱが露に濡れていて、その雰囲気がすごく気に入っています。」

チェキさんぽvol.13

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今回使用したチェキ

“チェキ”instax mini 8+(プラス)

mini8

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