『スクエアフォーマットフィルム』
グローバルデビュー!
世界最大のカメラの祭典
「Photokina2016」出展レポート

2016.10.14 Update

ドイツのケルンで2年に1度開催される、世界最大のカメラの祭典である「Photokina」(2016年9月20日~25日開催)。世界中のカメラファンから熱い視線が注がれるこのイベントに、新たなフィルムフォーマット『スクエア』を出展し、大きな手応えを感じた6日間となりました。

  • スクエア展示コーナー
  • スクエア展示コーナー(裏面)

『スクエア』は、写真表現の広がりを感じさせる『Future Standard』のコンセプトのもと展示し、スクエアフォーマットのインパクト・魅力を大々的に発信。さらに、ブース内で上映したイメージ映像では、現在開発中の「スクエアフォーマット用カメラ」の外観デザインの一部を初お披露目。一般来場者、プレス関係者ともに大きな関心が寄せられ、「カメラにはどのような機能が搭載されるのか?」「発売が待ちきれない」といった声が挙がるなど、終始賑わいを見せました。
カメラは開発途中のため、本サイトで少しずつ魅力をお届けしていきますので、ご期待下さい。

また、Photokina2016ではスクエアフォーマット以外にも、「instaxの幅広いラインナップの展示」、「使い方提案」、「プロ写真家の作品展示」を通じて、instaxが様々なライフスタイルに合った製品であることをアピール。撮影体験コーナーも設置し、会期中12,000人もの来場者にinstaxの撮影をお楽しみ頂きました。instax mini フィルムとしては、新製品「モノクローム」を発表し、日常や旅先でのワンシーンを、アーティスティックに表現できるとして、大きな反響がありました。

  • ラインナップ展示コーナー
  • プロ写真家の作品展示(instax Photographers Gallery)
  • 新製品「Monochrome Film」展示台
  • 撮影体験コーナー

インスタント写真には、暮らしのなかのあらゆる文脈で利活用できる可能性が眠っています。スクエアフォーマットを通じて、人々の日常生活をより豊かに、より美しいものとすることがinstaxの使命です。