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3人のフォトグラファーが語るフィルムの魅力とプリントをして残すこと

COLUMN

チェキの魅力といえば、撮影した光景をその場でプリントできること。ふだん何気なく目にしているフィルム写真の魅力はどこにあるのでしょうか?今回は、日常的にフィルカメラを使用しているフォトグラファーの岩倉しおりさん、国分真央さん、山本春花さんへそれぞれチェキを使っていただき、撮る/プリントする/フィルムに残すことについて話を聞きました。

Interview:岩倉しおり

何かを残すというより好きだなと思う、見てきたものを何でも残したい

──いつ、どんなきっかけで写真を撮るようになりましたか?

大きなきっかけは高校生の時入った写真部です。そこから写真が楽しくなりにどっぷりハマった記憶があります。写真部に入る前も携帯のカメラで学校の帰り道の夕焼けがきれいだったり、空の雲が好きだなと思った時に撮ったりしていたので元から写真が好きだったんだと思います。

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──今回はどんなテーマで撮影をしましたか? なぜそのテーマを選んだか理由も教えてください。

今回は学校のプールで恋人たちを撮影しました。夏の終わりに夏らしいことをしたいなと思いプールを選びました。

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──今回撮影した作品のなかでお気に入りの1枚はどれですか? また撮影時のエピソードなどがあれば教えてください。

おでこにキスをしている写真です。西日がプールに反射していてとてもきれいで2人だけの世界のように見えました。

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── “撮る”という行為にはどんな意味がありますか? 写真で何を残したい(あるいは表現したい)と思っていますか?

特に意味を考えたことはないです。ただ好きで気づいたらいつもカメラを持ち歩くようになり、それで好きと思ったら撮っているという感じです。何かを残すというより好きだなと思う、見てきたものを何でも残したいという感じです。

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──フィルムの魅力、また、プリントして残すことの価値は何ですか?

実際は画面で見ることの方が多いのですが。。プリントしたものを見ると質感なども感じてとてもいいなと思います。画面より形があるものの方がうれしさも感じます.。

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──今回、「“チェキスクエア” instax SQUARE SQ6」を使ってみた感想はいかがでしたか?

まず思ったのは発色の良さです。青色がとてもきれいにでました。あとは真四角なのもとてもいいなと思います。

Profile

岩倉しおり

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川県在住。CDジャケット書籍の表紙など手掛ける。フィルムの質感や1枚1枚大切に撮れることに惹かれ、フィルム撮影にこだわる。2019年3月4日 写真集「さよならは青色」をKADOKAWAより出版。

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今回使用したチェキ

“チェキスクエア” instax SQUARE SQ6

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