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モデル/女優の青柳文子さんが語る、「mini8」から新時代チェキ「LiPlay」の魅力

INTERVIEW

モデル・女優として、幅広いフィールドで活躍している青柳文子さん。ファッションやメイクはもちろん、2児を育てるおしゃれママとして注目と共感が集めています。青柳さんといえば、2012年発売の「“チェキ” instax mini 8」でパッケージモデルを務め、度々ローンチイベントにも出席、「“チェキ” instax mini LiPlay(以降、LiPlay)」のローンチイベントではトークショーに登壇し、チェキとは深い仲。今回、自身のお気に入りチェキプリントと私物の「“チェキ” instax mini 8(以降、mini 8)」、「“チェキ” instax SQUARE SQ10(以降、SQ10)」、そしてLiPlayの3台をお持ちいただき、その魅力についてたっぷり語っていただきました。

Interview:青柳文子

--これまでにさまざまなチェキに触れてこられたかと思いますが、青柳さんがチェキの存在を知ったのはいつ頃のことですか?

一番最初は、小学生のときです。当日は「写真がすぐ出てくる!すごい!」と思っていていました。そのときは遠い存在で、自分で持てるものとは思っていなかったんですけど、それが今や3台以上は持っています。

--実際に初めて手にした機種は?

パッケージモデルを務めさせていただいたmini 8です。このチェキでカメラマンの米原(康正)さんにも撮っていただきました。すぐにプリントできるっていうところが小学生のときに憧れていたチェキのイメージそのままで、私のなかのデフォルトがmini 8になりました。

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--今日は、私物のmini 8、SQ10、LiPlayをお持ちいただきましたが、この3台が並ぶだけでもチェキの進化を十分感じられますよね。

新しいモデルが出るたびに本当にびっくりするし、LiPlayが出たときは「最終形態だ!」って感動しました。mini 8から使ってきた身としては、すごく感慨深いですよね。小さい頃から見てきた子が立派に成長したみたいで。「大きくなったねえ、音声まで入っちゃって!」って(笑)。

--三者三様ならぬ3台3様ですが、それぞれに感じる魅力を教えてください。まずは一番お付き合いの長いmini 8から。「世界で一番“カワイイ”インスタントカメラ!」というコピーとポップなカラーラインナップで注目を集めたモデルです。

一番写りに馴染みがあって好きなのは、mini 8ですね。撮ってすぐにプリントっていうシンプルさも良いですし、撮ると白っぽく飛んでかわいく写るんです。パッケージのモデルを務めさせてもらったり、イベントに出演させてもらったりもしたので、一番思い入れが深い機種ですね。丸っこくておもちゃっぽい感じもかわいくて気に入っています。

--そんなmini 8と対照的なのが、クールでメカニカルなデザインの初代スクエアチェキ・SQ10。史上初めてモニターを搭載した、デジタルチェキです。

mini 8だと、どんなプリント出るのかわからないっていう楽しみもあるけど、SQ10は失敗しないっていうところで楽しみ方が広がるなと思いました。スクエアフィルムが出たときは感動しましたね。instagramが流行りだしてから正方形の写真に馴染みがあったので、それがそのままの形でプリントできるとうれしかったです。デザインも高級感あって、すごくかっこいいですよね。使用感が出るのが嫌なので、すごく丁寧に扱ってます。明るさも変えられるし、子供が生まれてからSQ10が活躍してます。二重露光でアートなチェキを撮影したり、フィルターで色みを変えたりできるのがすごく楽しいし、面白くて、いろいろ使ってます。

--そして最新機種のLiPlay。機種発表会のトークイベントでも、機能性や使用感について感動を語っていらっしゃいましたね。

LiPlayはたくさん機能があるのに操作がシンプルで、アプリも使いやすいですよね。「サウンド機能」が好きで、よく使っています。子どもの声を録音して、おじいちゃんおばあちゃんにチェキをプレゼントしています。まだ使いこなせてないんですけど、「REMOTE SHOOTING」もすごく便利。珍しく家に遊びにきた友達を撮ってあげてチェキプリントを見せると「えっ、なにこれ! すごい!」って驚かれます。その驚き、してやったり感ありますよね(笑)。

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--本当にたくさんの機能が詰まった1台ですが、LiPlayはどんな場面で活躍していますか?

チェキ本体を持ってどこかへ行くのももちろん楽しいんですけど、LiPlayはアプリからスマホで撮った写真をプリント出来るのが本当に便利です。「スマホ de チェキ」もよく使っていたんですけど、今はLiPlayでその機能を全部まかなえちゃう。この前、1ヶ月くらいドイツに行ってきたんですけど、そのときも「帰ってきてプリントできるからいいか」って、チェキは持っていきませんでした。撮ったその場でプリントする楽しみもあるけど、そういう気軽なところも今っぽいし魅力のひとつだなって思います。

--日頃からたくさんチェキを撮られているそうですが、プリントしたものはどんなふうに管理していますか?

気に入っているものは壁に貼ったりしています。今日もってきたチェキは、貼っていたものを剥がしてきました(笑)。あとは、チェキだけをまとめた箱があって、そこにザッと入れています。忘れたころに開けて見返すと、すごくおもしろいんですよね。スマホでも写真は撮りますけど、子供が生まれてからは特に、チェキだと世界に一枚しかない特別感があるので、撮っておいて良かったなって思うことがたくさんあります。

--チェキにまつわる思い出で一番印象的だったことって、なんでしょう?

自分でも持っておきたいけど、チェキの一番いいところって、撮ったものを人にあげられるところですよね。旅先で現地の人を撮ってプレゼントすることも多いです。チェキだと言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れるから。なかには、自分の写真を見るのが初めてっていう人もいたりして、すごく驚かれたり。前に、mini 8の別モデルを持ってインドへ行ったことがあるんですけど、そのときはバッグごと盗まれちゃって。でもコミュニケーションが生まれたっていうハートフルな思い出は心に残っています。

--カメラとしての役割だけでなくコミュニケーションツールとしても機能してくれるのは、本当にすてきですよね。その時々によって撮りたくなるものは変化すると思いますが、青柳さんが残しておきたいと思うのはどんな瞬間ですか?

チェキはかわいく撮れるし、ちょっと失敗した写真でも味が出るので、人を撮るのが好きですね。instagramに投稿する写真を全部チェキにしたいくらいです。私、実はすごく写真を撮るので、選べなくてなって、SNSにアップできないことが多くて。でも、チェキは「一枚入魂!」っていうような、写真にかける想いがあっていいですよね。

--これから先、「一枚入魂」でどんなものを撮ってみたいですか?

お仕事で、会いたい人に会えるときなんかにチェキを持っていたいですね。スマホだと失礼にあたるけど、チェキだとこの日のために持ってきたっていう特別感があるので、「一緒に撮ってもらえませんか?」って言いやすくなると思うんですよね。あとは、子どもがいつか見るときのために、パパママの若いころの写真とか、元気なおじいちゃんおばあちゃんとか親戚が若いうちの姿を残してたいです。小さいときの記憶って乏しいから、たくさん撮り溜めておいて、大きくなったらプレゼントしてあげたいと思います。

ーーものを買ってプレゼントするっていうこととはまた違った、想いの贈り方ですよね。

“時間をプレゼントする”ような感覚ですよね。家の中の写真とか、例えばよく食べてたものとか、育ててる植物とかって意外と撮らないですけど、そういう日常のものほど、チェキで残しておきたいなって思います。

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★青柳文子関連リンク

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今回使用したチェキ

“チェキ” instax mini 8+(プラス)

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“チェキ” instax mini LiPlay

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“チェキスクエア” instax SQUARE SQ20

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text by Misaki Nonaka
photo by ︎ Madoka Shibazaki