チェキさんぽvol.13

真舘晴子(The Wisely Brothers)と一緒に“二子玉川”でチェキさんぽ

INTERVIEW

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「このハットボックスはずっとほしいと思っているものです。美術館の展示みたいな、不思議な写真になりました(笑)。題名を付けるとしたらですか?うーん……。『箱のイス』とか(笑)?」

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「ここにはいろんな国の紙がありますね。私はもともと紙が好きなんです。そのきっかけは小学校のころで、本の読み聞かせをしてもらうときにページをめくると(光が反射して)紙がキラッと光るのがすごく好きだったんです。今もバンドの企画をやるときには、紙でいろいろな装飾を作ったりしています。」

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「この写真にタイトルをつけるなら『陳列』ですね(笑)。エアコンさえもかわいく見えます。私、チェキの写真のうるっとするような質感が好きなんです。一枚水の膜がかかったような感じ。チェキの写真には、景色をすべて写し過ぎないちょうどよさがあると思いますね。」

BOX&NEEDLE

チェキで撮りたいのは、自分が“目でおさめておきたいと思うもの”。

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「少し前まではフィルムカメラも持っていて、京都に行ったときに写真を撮ったりもしました。でも、ここ最近はスマートフォンのカメラで撮影する程度だったんです。なので、今日はチェキで久しぶりに写真を楽しみました(笑)。チェキは撮ろうと思っていたものからずれたりするのが面白いですね。私にとっては音楽も一緒で、自然にあまり考えないで作ることが多いんですよ。それに、チェキでは撮りたいと思うものが変わるのが面白いです。携帯のカメラだと、モノやヒトを撮ることも多いですが、景色を撮りたいとは思いませんでした。その風景は自分の目におさめておきたいと思うので。でもチェキの写真で風景写真が増えているのは、もしかしたら自分が“目でおさめておきたいと思うもの”を撮っていたからなのかもしれないですね。」

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今回使用したチェキ

“チェキ” instax mini 8+(プラス)

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